2011年2月28日月曜日

2月28日『「整頓」について』

 必要なものをいつでも誰で取り出せ、常に使える状態にすることです。

 そのためには、置き場所の決定と表示(見出し)を明確にすることです。

 そうするとこれが何であるかがすぐわかり、必要な物を探すのに時間のムダがなくなります。整頓のコツは、一定の基準に従って並べることです。基準は、時間順、種類順、名前順、大小順、使用頻度順など、考えられます。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 整頓は面倒くさくなく、むしろ好きです。私は書類をすぐファイルか、スキャンしてPCに取り込みます。これらは会社で覚えたこと、友人から覚えたことを身につけました。最近はもっと時短を極めたいと思い、整理整頓術の本を購入したいと思っています。

2011年2月27日日曜日

2月27日『なぜ不幸なのか』

 「一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。有り余るところから生ずるのだ」

 ロシアの文豪、トルストイの名著『戦争と平和』の一節です。

 現在の日本は、不景気でも何でもありません。三十~四十年前に比べればずいぶん豊になりました。にもかかわらず不幸なのは、有り余る豊かさに感謝の念が足りないからです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 現代は、幸せと感じる底辺が、高いのでしょう。もっと感謝の念を持てば、たくさんの幸せを感じることができるのでしょうね。

2011年2月26日土曜日

2月26日『幸運の原因』

 今日まで、ずいぶん多くの災難に遭ってきました。一方、その災難を上回る幸運にも恵まれてきました。

 災難ばかりでしたら、たぶん、いままで生きてこられなかったと思います。

 幸運が与えられたのは、けっして、私に才能や能力があったからではありません。私の日々の生き方や考えに、周囲の人が目をとめてくださり、信頼して下さったからです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 正しい考えをもち、行動したことで、周囲の信頼を得た結果なのでしょうね。やはり原因と結果の法則というところでしょうか。

2011年2月25日金曜日

2月25日『広める』

 どんなによいことでも「人がわかってくれてあたりまえ」という考えを持っている間は広まりません。

 特に、正しいことであればあるほど、地道な運動をすることです。

 寝ても覚めても、その正しさを人に知ってもらうという気持ちを持ち続けることです。安易に人の力だけに頼って、楽してよい方法はないかと考えている間は、広まりません。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 寝ても覚めても気持ちを持ち続けることということは、常に考え続け、行動することなのですね。行動に表れれば、人に伝わり、広まるのだと思います。

2011年2月24日木曜日

2月24日『実践の力』

 たとえば、うなぎを食べたことのない人に、いくらうなぎの匂いについて話して聞かせたり、文章を読ませたとしても理解してもらえるものではありません。

 そんなことをするより、うなぎを実際に食べさせ、匂いを嗅がせる方がずっと早道です。

 どんなに知識を身につけても、実践の力には遠く及ばないといういい例ではないでしょうか。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 いわゆる体で覚える、というものでしょうか。やはり実感した方が、強く記憶に残ります。色々体験、行動(実践)してみるべきですね。

2011年2月23日水曜日

2月23日『「整理」について』

 要るものとと要らないものを分別することです。

 要らないものは捨てる。要るものは活かして使うことです。

  処分するかしないか迷うものは、「要らないもの」であることがほとんどです。

 分別するコツは、その場にあるものすべて取り出して、必要と思われるものだけを元に戻すことです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私はどちらかというと、物を大事にとっておくほうですが、いまのアパートに引っ越してきたとき、だいぶ捨ててきました。それでもまだ捨てる物がありそうです。時間を見つけてまた整理していきたいと思います。

2011年2月22日火曜日

2月22日『日本をよくする法』

 たとえ政府が百兆円投下しても、いまの日本はよくなりません。後世に借金を残すだけだと思います。

 日本をよくするには、国民一人一人がちょっとした思いやりや人を喜ばせようという気持ちを持つことです。

 そうすれば、たちまちこの国はよくなると確信しています。国民一人一人の生き方に、この国の将来はかかっています。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 こうなると勉学や仕事より、道徳とか人間力という教育を優先したほうがいいのではと思います。人間力の基礎作りに国が国民に投資したら、最終的には経済がよくなるのではないのでしょうか。

2011年2月21日月曜日

2月21日『ゴミの仕分け』

 集めたゴミの仕分けにも方法があります。

 広げたゴミの山から一つずつ選り分けるような仕分けをしておりますと、際限がありません。

 コツは、ゴミを手前に引き寄せながら選り分け、片付けて仕分けをすることです。

 そうしますと、確実に作業がはかどりムダがありません。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私は自宅や職場で空き瓶、空き缶を捨てるとき、中を水ですすぎます。ゴミ袋いっぱいになったとき、臭わないし、汚れないので、回収業者にも優しいとのだと思います。

2011年2月20日日曜日

2月20日『挨拶』

 挨拶で心がけていることは、その人の名前を必ずつけることです。

 たとえば「鈴木さん、おはようございます」というように。

 ただ挨拶だけをするより、相手の名前を呼んで挨拶しますと、それだけで喜ばれます。親近感を覚えます。

 不思議なもので、自分の名前には敏感に反応するのが人間です。名前を付けるだけで挨拶に血が通います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 社員が沢山いる職場では、なかなか名前をつけて挨拶するのは大変と思いますが、せめて上司や、普段会話の少ない仲間には、名前をつけて挨拶を意識しようと思いました。 

2011年2月19日土曜日

2月19日『「5S」の意味』

 「整理」…分別すること。
 「整頓」…明示すること。
 「清掃」…行動すること。清掃即行動。
 「清潔」…前記三つを維持すること。
 「躾」……習慣にすること。

 以上が、「5S」の本当の意味です。「整理」「整頓」すると、仕事の能率、効率が向上します。「清掃」「清潔」を徹底すると、仕事の質が向上します。アライ・リステム㈱の方々に教えられました。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私も性格的に、机の上はきれいにしていないと、仕事が落ち着いてできません。今の会社は、セキュリティの面もあり、机の上にはほとんど紙がありません。おかげで掃除も簡単で、仕事に集中しやすいです。

2011年2月18日金曜日

2月18日『小さなことの大切さ』

 ともすると人間は、難しくて大きな事をしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きな事ばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

 できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さな事を少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 「小さな事をコツコツと」ですね。小さなことなら出来ることが多いと思います。あとは継続ですよね。この一日一話はいつまでも続けようと思います。

2011年2月17日木曜日

2月17日『幼児期の教育』

 幼児期に為すべきは、人間として豊かな感性を身につけるための教育です。感性を身につけさせるには、子守唄や童話、昔話を聞かせることがもっとも効果的だと思います。

 ところが現代では、そんな手間のかかることを省いて、人よりも早く知識だけを身につける教育を優先するようになりました。

 由々しき問題です。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私も子供の頃は子守唄、童話、昔話を聞かされました。本当に良かったと思います。特に紙芝居が思い出深いです。これは両親に感謝しなければなりません。

2011年2月16日水曜日

2月16日『後世(こうせい)の毀誉(きよ)』

 「当今(とうこん)の毀誉は懼(おそ)るるにたらず
  後世(こうせい)の毀誉は懼る可(べ)し
  一身の得喪(とくそう)は慮(おもんばか)るに足らず
  子孫の得喪は慮る可し」

 幕末の儒学者、佐藤一斎の名著『言志四録』の中の一説です。

 現世の毀誉よりも後世の毀誉、我が身の利害よりも子孫へ及ぼす影響の善悪を考えよ、という教えです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 未来の人達のことも考えて生きていかなければならない、ということなのですね。中国のゴビ砂漠の緑化に貢献した「遠山正瑛」先生を思い出しました。

2011年2月15日火曜日

2月15日『方向を決める』

 一部分だけを見ますと、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

 大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。

 向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。たとえ、一時つまずいて失敗しようが、過去どんな生き方をしてきたとしても構いません。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 だから人生の目標、今年の目標を決める事が大切なのですね。私は、今年は勉強の年、準備の年です。人生の目標の一つは、私と妻の親兄弟と、一緒または、みんなが側近に住むことです!

2011年2月14日月曜日

2月14日『二十九年ぶりの体育祭開催』

 広島市にある中学校を会場にして「掃除の会」を開催したことがあります。

 その中学校はそれまで、校風が荒れていて体育祭どころではなかったそうです。ところが、連続して三回、徹底した掃除を行ったことがきっかけになって、なんと二十九年ぶりに体育祭が開催されるまでになりました。

 環境がきれいになって、校内の雰囲気が穏やかになったからだと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 校内の雰囲気が穏やかになると、心も穏やかになったんですね。良い環境は、自分で作ればいいだけのことなのだと思いました。

2011年2月13日日曜日

2月13日『愚痴』

 私の両親は、貧しい中から努力して築き上げた財産を、生涯において三度、すべて失いました。

 しかし、両親の愚痴を一度も聞いたことがありません。自分の親ながら実に立派な生き様だったと感心をしています。

 両親ほどにはなれなくても、私もせめて、自分自身の毎日の生き方と努力の積み重ねで、できるだけ愚痴を言わず、生きていきたいと心に決めています。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私も両親をみならいたいところは、たくさんあります。はやく追いつきたいと思っています。そのためにこうやって人間力向上の勉強をしています。

2011年2月12日土曜日

2月12日『会社はウサギ小屋』

 創業時の会社は、ウサギ小屋みたいなものでした。「人から見られていると思うと、会社に出入りするのがいやだ」と社員からよくいわれたものです。

 そんなとき、「できないものはしょうがないじゃないか」とは考えませんでした。いつかは、社員にそのような惨めな思いをさせなくてもよい会社にしよう、とただひたすら念じ続けて会社経営に取り組んでまいりました。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 最近、「思考は現実化する/ナポレオン・ヒル」を読んだのですが、まさにその通りなのだと思いました。念じ続け、行動すれば、人は必ずその通りになるのですね!

2011年2月11日金曜日

2月11日『ホテルの備品』

 ホテル代の中には石鹸やシャンプーやカミソリなどの代金が含まれています。だから使わなければ損だ、という考え方が人間を卑しくします。

 むしろ、使わずに全部残しておいたほうが心が豊かになるものです。部屋の掃除に来た人も、その分、楽が出来て喜ぶことでしょう。

 こういう考え方を持つ人が多くなると、世の中はどんどんよくなります。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 人間、損得を考えるので、どうしても卑しくなると思います。またそれに気づいても、別にいいや、と思ってしまいます。ですので、「自分に厳しく!」というのが私の意識改革の一つです。

2011年2月10日木曜日

2月10日『プールに水一滴』

 この四十年間、プールに水一滴垂らすような努力をしてきました。プールに水一滴垂らしても、見た目には増えたかどうかわかりません。

 しかし、少なくとも減ってはいません。間違いなく水一滴分だけは増えている。そんなはかない努力をやり続けてきました。特別な能力を持たない私には、そういう道しか選択の余地が残されていなかったのです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 普通なら一滴にしかならなければ、努力を続けないと思います。けどプール一杯にならなくても、「塵も積もれば山となる」と考え、私も出来ることは続けようと思っています。それで鍵山さんはイエローハットが全国に出来るようになったわけですから。

2011年2月9日水曜日

2月9日『迷惑を嫌った両親』

 両親の教えで、記憶に残っているのがデパートのことです。私たち子供が、ガラスケースに身を乗り出して手で触ったりしますと、よく叱られました。せっかくきれいにしてあるガラスを、手で汚してはいけないというわけです。

 一事が万事、この調子で、人に迷惑をかけることを極端に嫌う両親でした。

 おかげで、私も迷惑をかけない生き方を最優先するようになりました。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 両親に叱られた記憶が沢山ありますが、ガラスを触って叱られた記憶はありません。だから何故か、パソコンのモニターに指で触られると、不快に感じます。
 基本的に人と関わって生きていかなければならないわけですから、とにかく迷惑をかけないことは、必須ですよね。ただ自分が迷惑をかけているか気づくようにならないといけませんが。

2011年2月8日火曜日

2月8日『ホテルのシーツ』

 同じ部屋を、二日、三日と利用するときは、「この部屋は今日も使いますのでシーツは取り替えなくても結構です」と書いて出かけるようにしております。

 自宅で、毎日シーツを取り替える人はいないはずです。ところがホテルに泊まると、お金を払った分、シーツを替えてもらわなければ損だと考える人がほとんどです。

 卑(いや)しい考えだと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 ホテルに泊まったとき、シーツのことまで考えた事が無かったですね。というか、連泊することがほとんどありませんし。でもエコのこと、地球のことを考えたら、そういう行動になりますよね。

2011年2月7日月曜日

2月7日『習慣が人格を形成する』

 自分の人生を急によくしようとしても、よくなるものではありません。

 一つ一つ、よい習慣を身につける以外に方法がないと思います。

 よい習慣に裏打ちされたその人の行動が、全人格として表れます。

 商売をしている人は、お店の雰囲気に表れます。物を作っている人は、物作りに表れます。

 習慣が、人格を形成します。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 継続するから人格が形成され、人生の方向が決まってくるのですね。良い人生になるよう、もう一つ何か継続することを考えようと思います。

2011年2月6日日曜日

2月6日『社員からの批判』

 掃除を始めた頃です。

 「うちの社長は掃除しかできない」

 社員からの批判を、外部の人を通してしばしば耳にしておりました。

 そういう声を耳にする度に、何度やめようと迷ったかもしれません。迷っては戻り迷っては戻りして今日までやってまいりました。しかし、どう考えても、掃除以外、私にできるいい方法が見つからなかったのです。



(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 社長ですから掃除以外にも社長の仕事をしているんだと思いますが、掃除をしているところが目についたのでしょうか?普通の人と変わったところは、普通の人の目につくのだと思います。でも信じていることは、たとえ変人に見られても、続けることが「力」となるのですよね。

2011年2月5日土曜日

2月5日『ホテルの利用法』

 宿泊するホテルには何でも揃っておりますが、私はほとんど使いません。

 なぜか。理由は、一回使っただけでゴミになったり、そのたびに洗濯をしなければならないからです。資源がムダになり、ゴミが増えるからです。

 私はできるだけ、持参した自分の物を使うように心がけております。備えてある物で使うのは、せいぜいタオル一枚とバスマットくらいで済ませます。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私もホテルにおいてあるアメニティというのは、なるべく使わないよう、もって帰らないようしたいと思います。実際歯ブラシなどは、自分の口のサイズに合わないし、石けんもあまりいい物をおいていませんし、全部は使い切りません。それなら、まったく手をつけない方がいいと思います。

2011年2月4日金曜日

2月4日『いい縁の作り方』

 いい縁ほど放っていけば遠のき、忘れ去られていきます。

 逆に、悪い縁は放っておくとますます近づき、強くなります。

 いい縁をつなぎ止めておくためには、つなぎ止めようという強い意志を持ち続けることです。その上で、人間としてひたむきな姿で人に接することです。ひたむきな姿が人の心をとらえ、いい縁につながります。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 今、メールという便利なツールがあり、ほぼ、みんな使っています。出会ったばかりの人、毎年、年賀状だけで繋がっている人など、月に一度はメールをしようかと思っています。

2011年2月3日木曜日

2月3日『日下の灯』

 百万本のお経を読もうが、いくら勉強しようが、実践しなければ何の役にも立ちません。

 知識は使い方を知らないと意味がありません。そのことを実によく言い表しているのが次の言葉です。

 「百萬典経、日下の灯」。「日下の灯(にっかのとう)」とは、太陽の下の蝋燭(ろうそく)の火、という意味。つまり、太陽の下で蝋燭に火をつけても何の役に立たないということです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 勉強したり学んだりしたら、それを実践しなければ意味がないのですね。出来ることはすぐ行動し、あとは目標を持たないと意味がないと思いました。

2011年2月2日水曜日

2月2日『見返り』

 いままで、かなり努力したつもりでも、報われないことの方がほとんどでした。しかし、それでいいんだと思います。それが自然の姿だと思います。

 一人でも多くの人が、見返りばかり求めず、努力そのものに意義を見いだせるようになれば、世の中はもっと穏やかになると思います。現代人が豊かさの中で、幸せを実感できないのは、努力以上の見返りを求めるからです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 これを読み、ムダな努力と思ったり、努力が報われない…と嘆くことはないんだと、確信しました。
 また、努力がすぐ報われるようでは、努力にならないと思いますし、嬉しさは大してないでしょう。でも努力はいつか必ず報われると思っています。そのときを楽しみにしています。

2011年2月1日火曜日

2月1日『今日よりも明日』

 道路の歩道と車道の境目には、砂や土がたまりやすいものです。この砂や土をなめるようにきれいにしておくと、次回からの掃除がやりやすくなり、掃く時間が大幅に短縮されます。

ところが、この砂や土を放っておいて、上っ面のゴミだけを掃いていると、いつまでも掃除に手間取ります。

何事も問題の原因を臆病がらずに、根底から改善することです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
嫌なことや面倒くさいこと、問題の原因から目を背けていては、いつまでたっても良くならないし、落ち着く日はやってこないですよね。さっさと片付ける、根気よく向き合う、しかないですよね。