2010年12月19日日曜日

12月19日『感じてもらう』

 社員に、教えて理解して貰おうという考え方がよくりません。間違っても、教えたがらないことです。

 大切なことは、自分の行動を通して、社員に何を感じて貰ったかだと思います。口だけで教えてわかってもらおうとか、理解して貰おうというのは不可能に近いことです。

 感じなければ、社員の行動はかわりません。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 やはり社長や上司、先輩、または親が行動で示すことが、一番の教えなのですね。社員や子供がみて感じて覚えて動く。そいう図式が自然なんでしょうね。

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