2011年9月19日月曜日

9月19日『心の荒み』

 仕事そのもので、心が荒(すさ)むようなことはありません。

 荒みはほとんど、人と人との人間関係から生ずるものです。

 心を荒まさせないためには、人に対して親切にすることです。そして、身の回りをきれいにすることです。

 人を喜ばせることに心を砕き汚いところをきれいにすれば、不思議と心が落ち着き、心の荒みは消えて行くものです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 私は身の回りをきれいにすることは出来る方だと思いますが、まだ、人を喜ばせる意識がないと思います。人を喜ばせることが、「人間の大きさ」につながっていくのでしょうね。そして心が落ち着き、心の荒みは消えれば、何事もうまくいくのだと思います。
川上 武彦