「攀念知(はんねんち)」とは、人を恨む、憎むという想念を持つことです。
人を恨んだり、憎んだりしますと、そのことばかりが心に引っかかり、眠れなくなり、精神まで蝕(むしば)まれます。
その結果、自分のエネルギーをすべて消耗することにもなります。
つまるところ、「攀念知」を持つ人は不幸になるばかりです。「攀念知」を持たない。人生の極意だと思います。
(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)
【所感】
好きで憎んだり恨んだりすることはないと思います。ではそういう攀念知をもったらどうすればいいのか、考えてみました。又川会長がおっしゃっていた「受容の愛」を思い出しました。許す、反省する、受け入れることです。人間力が問われるところなのだと思います。
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