2011年3月2日水曜日

3月2日『丈夫な伸び方』

 鉢巻き締めてこぶしを振り上げ、競争相手をなぎ倒していかなければ、会社や社員は伸びないか。必ずしもそういうものではありません。

 直接、利益に結びつかなくても、人のやりたがらないことや見過ごしていることをおろそかにしないだけで、会社や社員はけっこう伸びるものです。

 そういう伸び方こそ、丈夫な伸び方だと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 自分に厳しく冷静で、かつ、利益だけを追わないという姿勢が、じわじわと伸び、安定した経営になるのでしょうね。私もそういう意識で、人生を歩みたいと思っています。