2011年3月6日日曜日

3月6日『おかげさまで』

 人間、何が辛いと言って、人に無視されたり、屈辱的な目に遭わされるほど辛いことはありません。

 私もずいぶん長い間、辛い思いをしてまいりました。しかし今となっては、そういう辛い思いをしたからこそ掃除を続けることができた、と実感しております。あの辛い思いをするくらいなら、掃除を続けることなんか何でもなかったんです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 人間、買ってでも辛い思いをしろ、というのはこういうことなのでしょうね。それを思い出せば、何事も継続することが出来、結果、「力」となるわけですね。