2011年3月3日木曜日

3月3日『プラス思考』

 ないものを数えるよりも、いまあるものを一つでも多く数えることです。

 できない理由を考えるよりも、いま自分にできることを一つでも多く考えることです。

 換言すると「こうだったからこうなった」と考えるのではなく「こうだったのにこうなれた」とか「こうだったからこそこうなれた」というように受け止める生き方が、プラス思考だと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 プラス思考というのを知ったのは、社会人になってからでした。そのときは「迷ったらGo!」と教わりました。同じプラス思考でも色々あるものですね。またプラス思考を意識したいと思います。

2011年3月2日水曜日

3月2日『丈夫な伸び方』

 鉢巻き締めてこぶしを振り上げ、競争相手をなぎ倒していかなければ、会社や社員は伸びないか。必ずしもそういうものではありません。

 直接、利益に結びつかなくても、人のやりたがらないことや見過ごしていることをおろそかにしないだけで、会社や社員はけっこう伸びるものです。

 そういう伸び方こそ、丈夫な伸び方だと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 自分に厳しく冷静で、かつ、利益だけを追わないという姿勢が、じわじわと伸び、安定した経営になるのでしょうね。私もそういう意識で、人生を歩みたいと思っています。

2011年3月1日火曜日

3月1日『破綻の回避策』

 政治家は、何かというと財政破綻、金融破綻を口にし、他人事のように空論を展開しております。

 よく考えてみますと、これらの破綻は、政治家の「無責任」という精神の破綻から生じたものにほかなりません。

 これらの破綻を修復するには、政治家が政治家としての責任を果たすという精神の再生こそ、優先されるべきだと思います。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 やはり社会は、一人一人の考え方で成り立っているのだと感じました。一人一人がゴミを拾う、責任をもつ、という精神が、日本をつくりあげるのですね。