人間力向上Blog
自己啓発のために。
2011年9月27日火曜日
9月27日『空き缶処理』
ジュースやコーヒーの空き缶は、水ですすぎ小さくつぶして業者にだすようにしています。
つぶす方法は、コテを利用した足踏み式の缶プレスを使用します。
つぶすときのコツは、空き缶の底の部分をテコの一番力のかかるところに置くことです。単純なようですが、こういうことに気づかないようでは向上心があがりません。
(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)
【所感】
私も会社や家で缶を捨てるときは、水ですすぎます。そして手でできるものは、缶をねじってつぶします。そうしますと、缶のゴミ袋にたくさん空き缶が入るようになります。ゴミ袋の節約にもなります。
川上 武彦
2011年9月26日月曜日
9月26日『楽しみはあとに』
ゆとりは、将来に楽しみがあることから生まれます。
現代人が昔の人に比べゆとりがないのは、楽しみを次から次へと先取りしているからです。
楽しみを先取りすると、残るのは苦しみだけです。だからイライラして、普通だったら我慢できることができなくなるのです。
ゆとりのない人は我慢ができません。
(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)
【所感】
例えば先にほしい物を買ったり旅行をしたりしたあと、その借金を返す人生はゆとりがなく、我慢ができない人なのですね。こういう考えの人がいましたが、私はついていけませんでした。我慢しなければならないときに我慢しておく。楽しみをあとに残すほうが、私は合っていますし、自然と心にゆとりができますね。
川上 武彦
2011年9月25日日曜日
9月25日『活路を見出す』
創業時は希望通りの商品を仕入れることが出来ず、大変苦労しました。
苦心した私は、メーカーの倉庫に積んであった売れ残りの商品を分けていただき、私なりの売り方で商売を始めました。同じ商品でも売り方を工夫することによってずいぶん反響が変わってくるものです。
大事なことは、与えられた条件のなかで、工夫して活路を見出すことです。
(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)
【所感】
今、2つの事業を手がけています。社長の指示とはいえ、あとから手伝っている事業の方に力をいれており、先に手がけたほうは一時ストップに近い状態になっています。しかし「活路を見出す」ということを考えますと、工夫して進めないとムダになるような気がします。社長と相談し、できればバランスよく進めていきたいと思いました。
川上 武彦
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