2011年7月16日土曜日

7月16日『涙定量、汗無限』

 耐え難いことや忍び難いことに遭遇したとき、大きな心の支えになったのが、高校時代の恩師に教えていただいた、「涙定量、汗無限」という言葉です。

 一生のうち、流す涙の量は決まっている。だとするならば、辛い涙はできれば若いうちに流しておけ。

 一方、汗は生きている以上、流し続けるものだ。流せば流すだけいいぞ、という教えです。



(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)



【所感】
 失敗でも経験しておけば、その後の自信に繋がると思います。若いうちに、早いうちにいろいろチャレンジしておこうと思いました。
川上 武彦