2011年8月2日火曜日

8月2日『縁の深さに関係なく』

 心の絆を一人でも多くの人と結ぶことが、人生を豊かにします。

 ところが、ごく親しい人だけものすごく優しくするだけで、見ず知らずの人に対してはまことに冷たい態度で接しているのが、今の社会現象ではないでしょうか。

 この差を縮めていかなければ世の中はよくなりません。人間一人が持つ縁などというものはわずかなものです。

(PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用)


【所感】
 見ず知らずの人に対して冷たいといいますか、無関心なのだと思います。思い出すと私は30代の頃住んでいたアパートでは、そこの住民とあまり交流がありませんでした。でも今のアパートではみんな顔見知りになり、気持よく挨拶します。前のアパートより住みやすいと感じています。
川上 武彦